2009年11月11日水曜日

10月29日

2年1組
ともだちや
内田 麟太郎 (著), 降矢 なな (イラスト)
キツネはともだちやさんをはじめることをおもいつきました。いちじかんひゃくえんでともだちになってあげるのです。ちょうちんもって、のぼりをたてて「えー、ともだちやです」でも…ともだちってうれるのかな?かえるのかな。




バムとケロのにちようび
島田 ゆか (著)
犬のバムとかえるのケロは雨の日よう日に何をしたでしょう。ケロは外でビチャビチャどろんこ遊び。バムはお部屋をきれいに片づけて、お菓子をいっぱい作って本を読もうと思ったけれど…。



クマさんのドーナツ
みやざき ひろかず (著)
朝、目を覚ましたクマさんはふと思った。「ああ、ドーナツが食べたい」 クマさん、ドーナツを買いに出かけた。ところが、わすれんぼうのクマさん、歩いているうちに、何を買いにいくのか忘れてしまって…。



バムとケロのそらのたび
島田 ゆか (著)
バムの家におじいちゃんから大きな小包が届きました。小包の中身は組立て式の飛行機でした。バムはケロと一緒に飛行機を完成。そして二人はおじいちゃんの誕生日パーティーのために飛行機にのって出発!

リロ&スティッチ
なかよしの友だちや家族といっしょが楽しい
おねえさんとふたりで暮らしているリロ。ペットとして飼ったスティッチは、宇宙から逃げてきたエイリアン。でも、ふたりは信頼しあって、オハナ(家族)同然。

10月16日

2年2組
【むしを たべる くさ】
渡邉 弘晴/写真
伊地知 英信/文ハエトリグサ、モウセンゴケ、ウツボカズラ。むしたちをつかまえるしょくぶつがいる。ふしぎなしくみをもっている。どうやってつかまえるのだろう?どうやってたべるのだろう?むしをたべるくさのひみつをさぐってみよう。







【いそがしいよる】作・絵: さとう わきこ 出版社:福音館書店 元気で愉快なばばばあちゃんが活躍するシリーズの第1作。星空を眺めに庭に出たばばばあちゃん。そうだ、ここで寝よう、と思いついたばっかりに、それからが大変!






【やさいのせなか】
きうち かつ (著)
やさいの上に紙をのせてクレヨンでこすると、ふしぎな模様が…。これはやさいのせなか。さて、何のやさいかな? 想像力を思いっきり広げて楽しむ絵本。








【もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう】
土屋 富士夫 (著)おしっこしたい! とトイレに飛びこんだ男の子。ところがトイレは工事中。あわててほかのトイレを見つけたけれど、こんなのひど~い! 最後の最後まで思いもかけない話の展開にハラハラドキドキ。おしっこを我慢したことのある人みんなにささげます!








【Boo Who? 】
Boo!というのは誰?と仕掛けの部分を開くとGhostが出てくるというようにハロウィンの少し怖い感じが仕掛けを開く時のワクワク感とプラスされて子供達はとても喜んでいます♪

10月8日

2年生


【はらぺこぺっこん】
作・絵:おりも きょうこ 出版社:あかね書房
こぎつねのぺっこんは、いつもおなかがぺっこぺこ。「なにかおいしいもの食べたいな」 そこでぺっこんはいい事を思いつきました。ぺっころりんのぱっと、ぺっこんはお皿に化けて…。*







【だいくとおにろく】
松居 直 (著), 赤羽末吉 (イラスト)
川に橋をかけようとする大工とその川に住む鬼のユーモラスなやりとり、民話の語り口を生かした文章、日本の伝統的な美しい絵、すべてが子どもを満足させます。








【くれよんさんのけんか】
八木田 宜子 (著), 田畑 精一 (イラスト) 童心社
せっちゃんのくれよんの箱からとびだした、赤と黄色のくれよんは、あれあれ、たいへんです。けんかをはじめてしまいまいした。そこで、くだものの絵を描いて勝負をつけようと…。





【かさぶたくん】
やぎゅう げんいちろう (著) (かがくのとも傑作集「とりたいなあ とりたいなあ かさぶた とりたいなあ」。彼の本が人気なのはこういうところ。子どもの気持ちをズバリ言い当て、そうそう、そうなんだよ、でもね、と入る。無理にかさぶたをはがしてはいけない理由、かさぶたは「血」なのか、「紙」なのか、それとも「傷のうんこ」なのか。一体なにもので、どんな仕事をしているのか、わかりやすく、おもしろく教えてくれる。

10月1日

2年1組

【かぶとむしのぶんちゃん】
作:高家博成・仲川道子 出版社:童心社
ぼく、昼間は寝ているんだよ。夜になると、かぶとむしのぶんちゃんは、メスのぷんちゃんを助けたり、クワガタと戦ったりと大かつやく!





【なしうりとせんにん】
文:小沢正 絵:水野二郎 出版社:チャイルド本社
梨売りのところに貧しいおじいさんがやってきます。恵んでほしいと言いますが断ります。町の人が見かねてお金を出し合いおじいさんに梨を一つ買ってあげ、おじいさんはその梨の種を地面に植えると…。中国の昔話







【やさいのせなか】
きうち かつ (著) 出版社:福音館書店
やさいの上に紙をのせてクレヨンでこすると、ふしぎな模様が…。これはやさいのせなか。さて、何のやさいかな? 想像力を思いっきり広げて楽しむ絵本。








【王さまと九人のきょうだい】―中国の民話
絵:赤羽 末吉  訳:君島 久子 出版社: 岩波書店
力もち、腹いっぱい、切ってくれ、長すね…それぞれの特枝を発揮して、王さまの押しつける無理難題をのりこえていく、あっぱれな兄弟たち。おもしろくて力づよい兄弟たちの元気の秘密はどこにあるのでしょう。