2010年1月18日月曜日

1月13日



【おばけのひゅーどろ】
山脇恭/作 藤本四郎/絵
かわいらしい子供おばけのヒュードロが遠足前に熱を出してしまいました。おばけには人間のクスリは効きませんが、とってもいい場所がありました。その場所とは・・・。(3-1)







【ちからたろう】
いまえ よしとも (著), たしま せいぞう (イラスト)
貧しいじいさまとばあさまの“こんび(あか)”からできたちからたろうが、同じ力自慢のみどうっこたろうといしこたろうを仲間にしてばけものをやっつけ、田畑をたがやしてみなを幸福にする物語 (3-1)







【やさいのおなか】
きうち かつ (著)
これ、なあに? これは、ネギのおなかだよ。じゃあ、これは? これはレンコンのおなか…。さまざまなやさいの断面図を、やさいの「おなか」ととらえ、どんなやさいなのかを考えさせる絵本。(3-1)



【みんなうんち】
五味 太郎 (著)
おおきいぞうは おおきいうんち ちいさいねずみは ちいさいうんち。人間も含めたいろんな動物のいろんなうんちが、五味太郎の独創的なデザインで描かれる。しかし、たどりつくところはひとつだ。
「いきものは たべるから みんな うんちをするんだね」 (3-1)




【かえるをのんだ ととさん】
日野 十成 (著), 斎藤 隆夫 (イラスト)
おなかが痛くなった「ととさん」が、腹痛を治すために、和尚さんの助言に従っていろいろな動物を飲み込んでいきます。次々に大きな動物を呑み込んでいって…最後にどうなるのでしょう(3-1)

2009年12月22日火曜日

12月18日



【みんなおやすみ…】
和木 亮子 (著), いもと ようこ (イラスト)
「どうしてことしはねむれないんだろう…」。めをとじていたら、そのうちねむれるだろうと、くまはめをつぶりました。しばらくすると、だれかがぬきあしさしあしで、ちかづいてくるけはいがしました。(2-3)

【いいからいいから】
長谷川 義史 (著)
おこってはいけない。だれかがおこるとだれかにでんせんしてだれかがまたおこる。それがまただれかにでんせんしてなーんにもいいことない。せかいをへいわにするほんきのあいことば「いいからいいから」。(2-3)

12月17日

【もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう】
土屋 富士夫 (著)
おしっこしたい! とトイレに飛びこんだ男の子。ところがトイレは工事中。あわててほかのトイレを見つけたけれど、こんなのひど~い! 最後の最後まで思いもかけない話の展開にハラハラドキドキ。おしっこを我慢したことのある人みんなにささげます!(2-1)







【ぐりとぐらのえんそく】
なかがわ りえこ (著), やまわき ゆりこ (イラスト)遠足に出かけ、マラソンを始めた野ねずみのぐりとぐらは、野原にのびていた毛糸に足をとられて、突然ころんでしまいました。その毛糸をたどっていくと……。 (2-1)







【にんじんさんがあかいわけ】
松谷 みよ子 (著), ひらやま えいぞう (イラスト)
にんじんさん、だいこんさん、ごぼうさんがお風呂に行きました。
ごぼうさんは熱いのが嫌で飛び出て、だいこんさんは汚れを落としてピカピカに、にんじんさんはず~とお湯につかってたから赤くなった話です。 (2-1)





【給食番長】
よしなが こうたく (著)
1年2組は、入学以来まだ一度もちゃんと給食を食べていません。「嫌いなものなんか残しちゃえ!」番長にそそのかされたクラスのみんなはいつも好き嫌いばかり。そんなある日、ついに怒った給食の先生たちは、家出をしてしまいます。(2-1)








【そらまめくんのベッド】
なかや みわ (著)
そらまめくんのベッドというのは、中に白くてふっかふかの綿が詰まったそらまめのさやのこと。ほかのおまめさんだって、そのふかふかベッドにちょっと寝てみたいんだけど、そらまめくんはだめ、と言う。ほかのおまめさんたちはむっとしただろうに、そんなことはおかまいなし。 (2-1)




【いいからいいから】
長谷川 義史 (著)
ある日の夕方、雷がぴかっと光って、ドーンといった。すると、目の前に雷の親子が座っていた。雷親子をもてなすぼくとおじいちゃん。 (2-1)









【みんなにあげる】
みやもと ただお (著)
オリンちゃんと大ばあちゃんはずーっと仲よし。オリンちゃんは、大ばあちゃんの庭の姫りんごの木に成った実を大ばあちゃんに届けにきた。すると大ばあちゃんは…。オリンちゃんと大ばあちゃんの楽しいお話。(2-2)




【11ぴきのねこ どろんこ】
馬場 のぼる (著)
山小屋で暮らす11ぴきの前に現れたのは恐竜のジャブ。がけから落ちたジャブを助け出したねこたちは、ジャブの背中にのせてもらったが、どろんこになってしまい…(2-2)








【やきいもの日】
村上 康成 (著)
なかよしの友だちと、大げんかしてしまった女の子。公園の落ち葉にねころんで、いろんなことをかんがえて、家にかえってみたら、おじいちゃんがたき火をしています。「じいちゃんのやきいもは、うまいぞー!」けんかあいての女の子も、そこにいて…? (2-2)

2009年12月21日月曜日

12月7日



【にんじんさんがあかいわけ】
松谷 みよ子 (著), ひらやま えいぞう (イラスト)
にんじんさん、だいこんさん、ごぼうさんがお風呂に行きました。
ごぼうさんは熱いのが嫌で飛び出て、だいこんさんは汚れを落としてピカピカに、にんじんさんはず~とお湯につかってたから赤くなった話です。(2-3)






【さるのせんせいとへびのかんごふさん】
穂高 順也 (著), 荒井 良二 (イラスト)どうぶつ村のお医者さんは、とてもやさしいさるの先生。先生の心強いパートナーは、注射器・胃カメラなど、何にでも変身できるへびの看護婦さん。ある日、鼻づまりのぞうさんが現れ、先生に診てもらいますが、さて診断結果は?(2-3)

2009年12月19日土曜日

12月16日


【給食番長】
よしなが こうたく (著)
1年2組は、入学以来まだ一度もちゃんと給食を食べていません。「嫌いなものなんか残しちゃえ!」番長にそそのかされたクラスのみんなはいつも好き嫌いばかり。そんなある日、ついに怒った給食の先生たちは、家出をしてしまいます。(2-3)

12月15日



【おとなになれなかった弟たちに…】
米倉 斉加年 (著)戦時中、飢えのあまり弟のミルクを盗み飲みした。そして赤ん坊だった弟は、おとなになることなく餓死した…。子供の目から見た戦争を描く。(6-1)








【ひでちゃんとよばないで】
おぼ まこと (著)第二次世界大戦のさなか、すすむちゃんは台湾の小さな町に住んでいました。仲良しは、ひでちゃんという女の子。ある日、日本は敗け、ひでちゃんは自分の名前はひでちゃんではないと言い出し…。(6-2)








【まっ黒なおべんとう】
児玉 辰春 (著), 長沢 靖 (イラスト)
1945年8月6日。広島市街に原爆投下。建物疎開の作業にでかけたまま、しげるは2度と帰ってこなかった…。原爆資料館にある、弁当箱に秘められた哀しいお話を、おばあちゃんが2人の孫に語りきかせる(6-3)

12月10日(2年生)



【サンタさんからきたてがみ】
たんの ゆきこ (著), 垂石 真子 (イラスト)
クリスマスの前の日、ねずみの郵便屋さんは手紙を雪の中に落としてしまいました。そして一通だけ宛名が濡れて読めなくなってしまいました。さて、誰にきた手紙だったのでしょう……?(2-2)






【みんなおやすみ…】
和木 亮子 (著), いもと ようこ (イラスト)
「どうしてことしはねむれないんだろう…」。めをとじていたら、そのうちねむれるだろうと、くまはめをつぶりました。しばらくすると、だれかがぬきあしさしあしで、ちかづいてくるけはいがしました。 (2-2)







【かぶとむしのぶんちゃん】
作:高家博成・仲川道子 出版社:童心社
ぼく、昼間は寝ているんだよ。夜になると、かぶとむしのぶんちゃんは、メスのぷんちゃんを助けたり、クワガタと戦ったりと大かつやく!(2-1)







【むしを たべる くさ】
渡邉 弘晴/写真伊地知 英信/文ハエトリグサ、モウセンゴケ、ウツボカズラ。虫たちを捕まえる植物がいる。不思議なしくみをもっている。どうやってつかまえるのだろう?どうやって食べるのだろう?虫を食べる草の秘密をさぐってみよう。(2-1)






【十二支のはじまり 】
岩崎 京子 (著), 二俣 英五郎 (イラスト)
昔、ある年の暮れ、神さまが動物たちにおふれを出したんだと。「正月の朝、ごてんに来るように。来たものから順に12ばんまで、その年の大将にする」 ところがねずみはねこにうそを教えて…。(2-1)






【イグアノドンとちいさなともだち】
小野 かおる (著), ワレンチン・ドミートリエヴィチ ベレストフ (イラスト)
大むかしの地球。そこでくらしていたイグアノドンの前にあらわれたのは…!?巨大な恐竜とちいさな生き物の心あたたまるふれあい―。(2-1)







【いいからいいから〈2〉】
長谷川 義史 (著)
おこってはいけない。だれかがおこるとだれかにでんせんしてだれかがまたおこる。それがまただれかにでんせんしてなーんにもいいことない。せかいをへいわにするほんきのあいことば「いいからいいから」。(2-1)







【ともだちくるかな】
内田 麟太郎 (著), 降矢 なな (イラスト)
「たのしいぜ、たのしいぜ、きょうはとってもたのしいぜ」 オオカミが歌っています。きょうはだれかが必ずやってくる日。でも、だーれもきません。どうして俺はこんなにさびしいんたろう、と悩んだすえにオオカミは…。(2-1)





【いがぐり星人グリたろう 】
大島 妙子 (著)
タドコロくんちに、甘栗みたいな宇宙人が落ちてきた。やんちゃで、かわいくて、食いしん坊のその名はグリたろう! 出会いの喜びと別れの切なさを「ぼく」の心のこえでつづった、笑いと涙のSF人情ファンタジー。(2-1)